防災の勉強会に行ってきました

 

6月3日に高知県主催の平成25年度第一回防災関連産業交流会がありました。高知県の工業振興課の勉強会の会員になっているので、防災について勉強するため出席しました。

 

会場はたくさんの人で私が着いたときは、一番後ろのスペースに予備の椅子を出して座らなければならない程でした。

 

高知県知事のあいさつの後、株式会社カタログハウスの横山輝 氏、高知県黒潮町の情報防災課の川田和徳 氏、他の公演がありました。

 

公演を聴いて勉強になったことは、備えるという事。

現在は物流が発達しているが、災害の時はその物流が機能しなくなるので、1週間分ぐらいの備蓄が必要。

 

驚いた商品は、畳めるヘルメットです。タタメットという名前で売られています。

場所を取らなくていいと思いました。その他防災用品の種類の多さに気付きました。

 

黒潮町は、津波の高さが30メートルを超えると想定されているので、具体的に細かく避難方法を決めていました。

水が、足元30センチになる前に避難する。これ以上になったら動きが取れなくなる。この言葉を徹底させているように感じました。

 

まだまだ、たくさん大事なことはあるのですが足元30センチが大変印象に残りました。