タオル材を使った環境配慮型商品保護材

タオルを使った環境配慮型商品保護材

手元に残っても喜ばれ、ごみにならない商品保護材を作ることが目的で開発しました。

これまでの商品保護材はプラスチックの樹脂を商品型に加圧成形したものや、段ボールなどの紙製の加工品、さらには発泡スチロール、木くずなどを使用することが大半を占めています。

しかしながら、商品を取り出した後、ほとんどが可燃ごみとして焼却処分され、一部回収されたもについても、収集、運搬、再生処理に新たなエネルギーの消費を伴い、再度二酸化炭素を排出する悪循環をきたしています。

故に、各家庭で簡単にリユースできる商品保護材が必要と考えました。


特徴と用途

商品保護の目的を果たした後は洗濯することで、のり材を取り除き本来のタオルとして使用できます。

織布製品(タオル)として流通している製品を利用し、のり材を用いて固化し、商品保護材へと加工した商品です。そして、商品保護の目的を果たした後は洗濯することで、のり材を取り除き本来のタオルとして使用できます。

よって、商品保護材イコール、ゴミという従来の考え方から脱した全く新しい形の商品保護材(特許取得)です。


使用材質と構造

使用材質・・・綿素材一般

構造  ・・・立体構造のクッション材(商品保護材)